気が付けば鞄職人 「バッグ・カバン・小物のデザインと製作」

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2006年 06月 09日

コバ塗り

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展示会に向けてのサンプル制作中です。革パーツの裁断が済んで、裁断した縁の部分にバスコというコバ塗り剤を塗って、色を付けて乾かしているところです。鞄が複雑になるとパーツも増えてこの作業も結構手間がかかります。

by kabansyokunin | 2006-06-09 14:15 | 鞄製作
2006年 06月 05日

裁断終了

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裁断した革と生地をまとめたところです。漉きも終了してこれから渋谷の工房に送ります。製品になるまでは、まだまだ時間がかかりそう?

by kabansyokunin | 2006-06-05 08:16 | 鞄製作
2006年 06月 03日

貴重なバッグ

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こんなショルダーバッグはいかがでしょう?
ショルダーバッグのかぶせの柄部分は、革に始めから押されている焼印です。これを使ってバッグを作ることを考えていたのですが、この焼印は一枚の革に一箇所しかなく、しかも状態がまちまちで、使用するのは難しいと言うことになりボツになった企画です。(価格も付けようがなくて)
でも本当は、まだあきらめきれません。

by kabansyokunin | 2006-06-03 15:08 | 鞄製作
2006年 05月 30日

オブジェ?

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なかなか綺麗な柄になりましたが、この柄を作る目的だったわけではありません。前に紹介したクリッカーと言うプレス機で、革を効率よく抜いて行くとこんな柄になります。ちょっと捨てるのがもったいないくらいです。何かに使えないかと真剣に考え中・・・!

by kabansyokunin | 2006-05-30 08:16 | 鞄製作の機材
2006年 05月 25日

磨きの研究

b0100432_814421.jpg鞄製作で磨きと言ったら、その方法は鞄職人が、たえず研究している課題で、革の状態、種類などによってやり方も変わってきます。通常厚ヌメを磨くことが多いので、その条件で考えると、左の写真は軽く表面を擦って光沢の出るニスの様なものを塗った状態です。角がまだ残っていてざらついた感じがします。




b0100432_815411.jpgこちらの写真は上と全く同じ持ち手革にカンナをかけて、さらに目の細かいヤスリをかけ、目止めして、ヤスリかけて、、、、などと6回位くりかえしたのち、アイロンなどで熱を加えると写真の様になります。これでもそこそこ光沢が出ますが、人によりロウを溶かし込むとか、ワックスを塗るとかしてもう一工夫します。これ結構めんどくさいんですよね、でもやってみるとはまるんですよね、彫刻でも作っている感じ。

by kabansyokunin | 2006-05-25 08:42 | 鞄製作
2006年 05月 19日

一生懸命鞄作り

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自分で言うのもなんですが、一生懸命鞄作っています。見た目たくさん作っている様ですが、表面と裏面があるので実際には大した数ではないのですが!

by kabansyokunin | 2006-05-19 08:52 | 鞄製作
2006年 05月 18日

おやつの時間

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会社の前のコンビにでビックなおやつ買いました。鞄の修行で行っていた工場では、毎日4時におやつの時間でした。その習慣が抜けずに、今ではさらにエスカレートして、限定物のお菓子などに手を出しています。




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おやつばかり食べていません。
鞄もちゃんと作っています。こんな感じ!



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by kabansyokunin | 2006-05-18 09:22 | ちょっと一息