気が付けば鞄職人 「バッグ・カバン・小物のデザインと製作」

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2016年 07月 31日

革のペン書き

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今回のペン書きはバッファロー革です。
普段使用している牛革に比べるとかなり小ぶりになります。
牛革は国産鞣しだと縦に半分になっていることが多いですがバッファロー革は一頭丸ごと使われています。
革の形状が体を広げた感じに見えると思います。

by kabansyokunin | 2016-07-31 21:58 | 鞄製作
2016年 07月 24日

水田の農薬散布

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今では当たり前になっていますが、水田の農薬散布はラジコンのヘリコプターで行っています。
以前は本物のヘリコプターでやっていたのですが色々なデメリットがあったことと、技術が進んだことで現在はラジコンヘリでやっている状況です。
価格は1000万円ほどするということで趣味で飛ばすにはちょっと高価すぎます!笑
最近はドローンでも考えられているようです!

by kabansyokunin | 2016-07-24 16:47 | 工房周辺 千葉
2016年 07月 18日

食パン

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田原町にある創業70年近くの老舗パン屋さん、食パン、ロールパンなどを扱っています。
こちらの食パンは、喫茶店のモーニングやホテルなどでもよく使われていると聞き一度食べてみたいと思っていました。
ただ、午前中じゃないと売り切れてしまうらしくご注意を!
革の展示会の後に立ち寄ってみました。
今まで食べた食パンの中でベスト3に入ること間違いなしです!

by kabansyokunin | 2016-07-18 18:40 | ちょっと一息
2016年 07月 11日

革の展示会

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革の展示会で最近はあまり使うことがなくなっている革をゆっくり見る機会があったので紹介してみます。
まずは蝋引きされて白く見える革ですが、これがブライドルレザーです。
イギリスで伝統的な製法で作られた革で、これだけで加工しなくても作品として完成された感じがします。
元々は馬具に使用されていたようです。
現地でも作っている工場が数えるほどしかない貴重なものです。

次がコードバンという革で簡単に言うと馬のお尻の部分です。
一般的な馬の革をコードバンとは呼びません。
実際にはある特定の条件を満たしたものがコードバンと呼ばれます。
よく使用されるのが高級なランドセルです。
これもまたなかなか手に入らない貴重な革です。

これらの革の説明は、今はネットで調べられるので私の説明よりもそちらで見て頂いた方が分かりやすいと思います!笑

by kabansyokunin | 2016-07-11 01:00 | 革のあれこれ
2016年 07月 03日

革の合わせ貼り

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毎回型抜きをする前に革と革を合わせて貼り付ける作業があります。
タイヤのパンクの時などに使用する「ゴムのり」と言われるものです。
ただ通常のものより強力なものですが!
ゴムのりの便利なところは革に塗ってからすぐに貼り付ける必要がないというところです。
しばらくたってから貼っても十分な強度が得られるので作業を焦らないで進められます。
同時進行を必要としている自分にはぴったりな接着剤です!

by kabansyokunin | 2016-07-03 22:57 | 鞄製作